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身体が求めているもの,心が求めているもの
今年に入り,20年間のカラを破ったかたちでこのブログをあげました.
自分にとって,ブログで言いたいことを言えるとか,ブログがなければ言えないとかではありません.一人の「人」として,それぞれ中で葛藤していることを,自分なりに確認しつつ,身勝手かもしれませんが,*ある立場*からのメッセージは出すべきだと思い,こうしてブログを書いています.

前置きが長くなりました.(だって,酔ってるんだもん :-p)

これを書く前に,ある方のブログにコメントを入れようと思いました.
でも,あまりにも自分と同じ感覚(感性)と感じたので,自分のブログに残します.

多かれ,少なかれ,ここをお読みになったことがある方は,僕が嫁への純愛を貫いていないことはお分かりでしょう.
そういう状況ですが,女性としての嫁は好きです.夫婦生活以外では,尊敬もありますし,全面的にバックアップしたいことも多々あります.
もしかしたら,彼女は,僕のことを単なるパートナーとして思っているのかもしえません.(確認はとったことはありません)

あえてトラックバックしませんが,ここのLINKからたどれるところで,そこのメッセージを読んで,異性としてすごく同じ感性を感じたことがありました.

極論から言えば,自分のペニスを彼女の中に入れるがの目的ではないのです.心にペニスがあったとすれば,それを彼女に心の底から受け入れてもらいたいだけす.その時に果てようがどうだろうが全く関係ありません.

好きなもの同士.休日の朝食をマックでとってもいいじゃないですか.
誰が出演しているか知らない映画を一緒に見てもいいじゃないですか.
興味がなくても,相手が次のデートに着ようとする服を一緒に探してもいいじゃないですか.

僕は,そういう状況を自分だけで解消できずに,その穴を埋めてもらえる異性に出会いました.彼女のことは愛していますが,そのきっかけは? と問われると...

そして,その彼女に,(違う視点ではわがままかもしれませんが) 自分をさらけ出し,自分の良いところ,悪い(恥ずかしい)ところを共有できる 誰か がいれば,すばらしいと思います.(その「誰か」は自分が決めるしかありません)

女性が手をつなぎたい,一緒に映画を見たい,と同じように,男性もパートナーと手をつなぎたい,一緒にショッピングに行きたい,と思っているやつらもいることを知っていてもらいたい...
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コメント
この記事へのコメント
私のブログを読まれての
この記事だったのでしょうか?
(違ったらごめんなさい)
 
ゆうさんのように思っている方も
いらっしゃるのですね。
もちろん、いると思っておりました。
 
夫は、自分に興味のないことは
絶対に一緒にしてくれません。
私は、とりあえず興味が無くても
夫の好きなことは一緒にやってみて
それでもダメなら仕方がありませんが。
 
ごめんなさい、酔ってないけど
何を書きたいのかわからなくなってしまいました。
 
2007/01/29(月) 12:53:04 | URL | アールグレー #-[ 編集]
アールグレーさん
ここで返事をすべきかどうか迷いましたが,冒頭の質問は「はい」です.

よく似た人が知り合いにいます.その方も一時はすごく悩んでいたみたいです.今は,妻としてのパブリックな部分と,一人の女性としてのプライベートな部分を切り分けているみたいです.

そのやり方がよいかどうかは世を去る時にしか評価できないとは思いますが,今はそれでよいと思っているみたいです.

これもまたひとつの対応方法かと思います.
2007/01/29(月) 21:06:44 | URL | ゆう #F41V1U9A[ 編集]
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